
大倉集古館は、ホテルオークラ創始者大倉喜七郎の父で、明治の実業家大倉喜八郎(1837-1928)が1917年に創立した、日本初の私立美術館です。
収蔵品は、日本や東洋各地域の絵画・彫刻・書跡・工芸など、国宝3点、13点の重要文化財及び44点の重要美術品をはじめとする美術品約2000点に及びます。さらに、3万5千冊あまりの漢籍を有しています。
◆ 公益財団法人 大倉文化財団 大倉集古館 ◆
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-10-3
(ホテルオークラ本館正面玄関前)
TEL:03-3583-0781
※美術館の詳細・開館時間等は、美術館のサイトをご確認下さいませ。
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